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海soraの農家日記(畑8)

農家にとっては慈雨が続きます(^^

昨日、セットした雨量計を確認します。ご存じとは思いますが降水量とは

降水量と生活 [編集]

降水量一時間1mmの水の量とは、1m²の面積に1mm、つまり100cm×100cm×0.1cm=1000cm³=1ℓなので、直立した人の上(50cm x 50cm)に30分で125mℓの水が降る量である。個人感覚、風の影響にもよるが、降水量一時間1mm未満の雨であれば短い距離を傘なしで歩くことができる。1mmを超えると一般に傘などの雨具が必要である。一時間3mm以上で、舗装されていない道に水溜りが発生する。      (Wikipediaより転載)

朝10時。あまり降ってない感じ 16時に再びチェックすると結構降っていそうです

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計測します。秤をセットして  移します         553g 溜っていました

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880ml で降水量 50mm 相当ですので 1mm あたり 17.6ml

553g(ml) / 17.6ml = 31.4mm 24時間で31.4mm 降ったことになります

(偉そうに書いてますが合ってますよね?誰かフォローしてください)

樹幹下の地面を掘ってみましたが十分湿っていました。明日も雨模様です

今日のコネコネタ 餌につられてきたところを捕獲されました(^^; ドラミちゃんです

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海soraの農家日記(道具3)

今日もサーバの準備ができていませんので投稿優先で

昨日の夜中から朝までかなり激しく雨が降りました。朝には止んでいましたので畑に行ってどの程度降って地面が水を吸ったかを見に行きます

圃場が濡れています  株下を掘ると、約3cmほど湿っています 樹幹部分は10cm以上とよく湿っています

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雨が降った後でいつも思っていたのですが降雨量も地域によりかなりの差があります。同じ島の中でもお家の周りで降って安心していると畑のあたりはほとんど降っていなかったりとそれぞれの園地でどのくらい降ったかを全く把握できていません。そこで今日は雨量計を作ってみました(^^

材料です

じょうご、ポリタンク、ビニルテープ、計量カップ、油性ペン、台秤(キッチン秤) 電動ドライバに穴あけ用のビットを付けて蓋に15mmの穴を開けます

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水を測ります。偉い人がちゃーんと『じょうごの直径と水量の関係』データを出していてくれています。このじょうごは直径が15cmですので降雨量50mmに相当する水の量は880ccであると。水の場合比重は1対1ですので秤で計った方が正確です

ポリタンを水平に置き     水を880cc測り           ポリタンに入れていき

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目盛を書いていきます    4回繰り返し線を引きます じょうごをセットして完成! (^^/(子供の工作みたいになってきた・・・)

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早速、畑にもってきました。6月29日午後4時 測量開始!

雨がザンザン降ってきました。明日が楽しみです

今日も最後はコネコネタ すっかり手なずけられています(^^ (人間の方がですよ)

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海soraの農家日記(畑7)

サーバ移転がまだできていませんので投稿を優先。今日は害虫ネタです

先日から通っている畑にいました。カイガラムシ

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カイガラムシ(介殻虫)は、カメムシ目・ヨコバイ亜目・腹吻群・カイガラムシ上科(Coccoidea)に分類される昆虫の総称。果樹や鑑賞樹木の重要な害虫となるものが多く含まれるとともに、いくつかの種で分泌する体被覆物質や体内に蓄積される色素が重要な経済資源ともなっている分類群である。

(Wikipediaより転載)

害虫 [編集]

「カイガラムシ」と一口に言ってもその種類は多く、いろいろな草花、樹木がカイガラムシに吸汁される(ただし草本類への加害は樹木への加害に比べ比較的少ない)。吸汁された植物は、篩管液を奪われることにより生長に直接的な悪影響が出る。また、排泄物を介殻の材料として利用するマルカイガラムシ科以外のカイガラムシの排泄物は多くの場合、余剰の糖分を大量に含むため、これを栄養源とするすす病の発生を間接的に誘発する。なおコナカイガラムシ科やカタカイガラムシ科のカイガラムシのなかには植物病原ウイルスを媒介するものも知られている。また、マルカイガラムシ科の一部は担子菌類のモンパキン科に属するコウヤク病菌(Septobasidium spp.)と共生して樹木にコウヤク病を引き起こす。 

 

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こんなのです  葉っぱごと千切って カイガラムシをプチッっというか感触はニュル?

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体液が非常に糖質を含んでいるようでカイガラムシの周りは蟻でいっぱいになります。畑を回ってみましたが成虫を2匹しか見つけることができませんでした。昨年は枝に数匹張り付いていたりするのを何本か見たのですが今年はあまり繁殖していないようです(^^

24日の畑(5)で書いた農薬についてメーカに問い合わせてみました。以下、一問一答

(1)ネオニコチノイド系とありますがミツバチ・マルハナバチに影響が少なくとありますがなぜですか?

答:なぜかはうまくお答えできませんがそれがこの農薬のウリなんですよ

(2)カミキリムシを含めていろんな害虫に効くようにありますがどのように作用して効くのでしょうか?また、残留期間は?

答:カミキリムシは幹に散布することによりカミキリムシがそれ(幹)を食害すれば効果が出るのです。残留期間は約2週間です

(3)使用時期について作物によりかなり幅があるようですがその根拠は?

答:以前はほとんどの作物が2週間だったのですがユーザ(農家?)の希望でたとえばリンゴの場合、散布して2週間収穫ができないとなったら風やその他で落下することがあり困るという要望があり「食物試験」を行って前日でも可としました。また、柑橘については最近、皮も使いたいという要望がありこれも「食物試験」済みです

以上です。特に(3)は凄くないですか?農家(というか農協でしょうか)の要望で使用基準を決めたとあります

ホント???農薬に関してはもう少し色々調べてみたいです

ちょっと殺伐としていますので今日の子猫?で締めたいと思います。子猫にやろうとしたのに食べに来るシロ(^^;

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海soraの農家日記(猫2)

すんません。今日も猫です(^^;

早速、餌付けします。まずは下の畑から竹輪でおびき寄せ デッキに上がってきました  ヤマピカリャー軍団です(^^

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餌付け成功!今日は3兄弟で宿泊まり

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子猫可愛いですね。よかったらもらってください(^^

海soraの農家日記(猫)

えっと、今日は農家日記とはなんの関係も無く。しかも、興味のない人には全くあほらしいネタですのでご注意ください(^^

今年の4月10日に生まれたシロちゃんの子猫がやっと家の近くまで来ました。全部で3匹 茶トラ、白キジ、三毛猫(キジ三毛)です

茶トラはすでに【どらみ】ちゃんと命名。3匹の中で一番でかいです。すでに迫力満点でノサバッテおります

【どらみ】

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白キジの【???】

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三毛の【???】

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まだ、昨日初めて姿を見せたばかりで警戒心が強く僕の足音が聞こえただけで脱兎のごとく猛ダッシュで逃げて行きます(^^; シロに今日釣ったキスの頭を持たせてやるとやっと写真を少し撮らせてくれました。もう少ししたらデッキにまで上がってきますので詳細な姿をお見せできると思います

どうぞ皆さんお好きな呼び名で呼んでやってください

*毎日投稿を心がけています海soraの農家日記ですがサーバーの移転等により今月は投稿できないかもしれませんのでお知らせいたします