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海soraの農家日記(楽1)

11月28日 姫路から蜜柑狩りに6名の方が来られました。昨年も11月に来られたのですが今年も楽しみにしていたそうです(^^
皆さんお昼前に到着し、海soraの分もお弁当を買ってきてくださいました。一度食べてみたかった噂の福山・ばら弁当です。美味しかった…他にもアナゴ飯、タコ飯もあって瀬戸内セットのような内容でした(全部食べたのでお腹一杯です)

お弁当を食べた後、早速畑へ 空のキャリーを並べて蜜柑狩りスタート!

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ほんの2時間弱で持って行ったキャリーが一杯に(^^;

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この後、キャリーの中を見ると。【まぁ何ともえっと…汚いというか不味そうな蜜柑も一杯入っていて】思わず海sora、現地で選果しますと3分の1ほどが廃棄処分に…その様子を見ていた皆さん「うわぁ~蜜柑すててるでぇ」とか「向こうに持って行ったら半分くらい捨てられてる~」と、まるで僕を鬼のように言ってます(-  -; いやっ、あのね…できるだけ美味しいのを持って帰ってもらおうとやってるんですよ。ホント

そんなこんなでワイワイと楽しく蜜柑狩りを終え海sora倉庫に持ち帰って皆で箱詰めします

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全部で27箱できました。それぞれ送り状と箱に入れるメッセージや絵手紙を書き始める方もいて。皆さん素晴らしい(^^

お預かりしてちゃんと送りましたよ。今頃はお届け先に着いているはずです

また、来てくださいね。お待ちしています

海soraの農家日記(技6)

【海sora・はやし亭】訪れる方から時々『渡辺篤史の建もの探訪』にでてきそうや~とお誉めの言葉をいただくことがあります

はやし亭はものすっごくシンプルなお家でして渡辺篤史がきたとしてもお家のことは10分も掛からずに終わり残りの20分は椅子持ち出してデッキで海を眺めて終わると思います(^^

それほどシンプルで使いやすさを徹底的に追求したお家を設計してくれたのが若手建築家・住吉馨(スミヨシ カオル) 【住吉馨建築設計事務所】です
かれとはもう長い付き合いで僕の旅仲間が京都で下宿していた時に同じ下宿に住んでいたのが出会い。当時、そこは家賃月15000円と格安で彼の住んでいた部屋は通称、青の間と呼ばれる部屋でした
その頃は1級建築士の勉強中で「僕が家を建てるときは設計してな」と約束していたのが現実となり。はやし亭女将と3人3カ月以上の議論を繰り返し設計しました

建築に入ると
馨「はやしさん、玄関は高さ1820mmでいいですよね?」
林「何言うてんねんな、平が遊びに来た時に頭ぶつけるやん」
馨「・・・」、「じゃあ客間の高さも1820mmはだめ?」
林「あたりまえやん、平が遊びに来た時に頭ぶつけるやん」
馨「・・・」、「えっとデッキの長さは?」
林「平が足延ばしてはみでえへん長さ」
馨「・・・」、「2mくらいある人ですか?ジャイアント馬場???」

長い前振りでしたが先日、援農隊で来てくれたのがその平君。僕は彼が来てくれるのを3年半待ち続けていたわけです。これで設計が正しかったか証明される(^^

まずは玄関。クリアー パチパチ! つづいて客間 ギッリギリですがセ~~~フッ!

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デッキは楽々クリア!やった!!     この後、僕の部屋で照明に頭ぶつけていました・・・(^^;

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平君、本職は鍼灸師、マッサージ、柔道整体師等の資格をもつ立派な先生なんですね。この日も昼間、畑仕事をした後、夜に特別整体を施してくれました

まずはドラミ(なんで・・・)一瞬逃げ出そうとしましたが捕獲されそのあとは気持ちよさげでホゲホゲ (^^

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この後、海soraも

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こうしていろんな方々にお世話になり支えられている海soraです。皆さん本当にありがとうございます

海soraの農家日記(畑22)

さて、この連休も援農隊?がやってきてくれました(^^ 海sora大歓迎!嬉しいです
ひと組目はSアンドQさんとその息子(コウヘイ)さんです。SアンドQさんはもう何度も大三島に来られていて島民みたい…
今回はコウヘイ君にも大三島を見せたいとやってきました。目的は蜜柑畑のお手伝い&太刀魚の夜釣り&朝の鱚釣りです。つまり畑以外にも食糧調達の使命が待っています
もう一人は古くからの友人で、デッカイけど平(タイラ)君。彼とは波照間繋がりで一緒に波照間で過ごしたことはないのですがなぜか不思議な連帯感で繋がっています

SアンドQさんは21日の朝に大阪を出発されたのですが途中で事故渋滞に何度か巻き込まれ着いたのが午後3時前・・・

みんな到着後、海soraに早速畑に連れて行かれます(^^;

男4人で収穫へ。約2時間の作業であっというまの200kg収穫。やたっ!

22日の朝は平君は畑に連行? もうひと組のSアンドQさん一家は食糧調達です

畑で収穫作業中の平君(畑の手伝いが楽しい?のか笑顔です)。力仕事もお手の物で海sora大助かり

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お昼にお家へ帰ると食糧調達チームも帰宅。2時間で25匹のキスが釣れました。お見事!

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これは夜に食べることとし畑チームは昼からも作業に出かけます。この日は昼から弱い雨が降って海sora本来ならぜったいに畑には行かないのですが平君が「畑いきましょうよ~」と僕をけしかけますので収穫作業以外で今のうちにやっておきたかった仕事に出かけます

ここはお正月用の蜜柑を収穫する畑。一杯生って垂れ下がった枝を吊ります

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雨上がりにはイノシシが畑に出てきて荒らしますのでフェンスを設置

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夜は手前から食糧調達チームの釣った鱚の天麩羅、昨夜釣ったアナゴのヒツまぶし、鱚の刺身と豪華版です。キスもアナゴも今まで食べた中で一番美味しかったです(^^

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えっと、みなさん何が楽しいのか?(というか楽しいそうです)畑仕事を手伝いに来てくださいます。本当にありがたし。感謝感謝

また来てくださいね

海soraの農家日記(畑21)

11月から収穫の始まった早生蜜柑の畑も終わりに近づいています

10月26日にはこんなでしたが 今日はこんなです(あまり違い判りませんか?)

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そろそろ次の畑の準備にかかります(こちらの畑の残りはまたまた明浜のジュース加工場に行くことになります)
次の畑はこちら南柑20号という品種です。これも収穫が始まっているところもありますが海soraではまだ味が出ていませんのでもう少し待つことにしました。本当の収穫時期は12月になってからだと思うのですがなぜ早く収穫するかというとこの蜜柑は皮がポコポコに浮きやすい品種なのでそうなる前に収穫してしまおうということなのです。海soraでは樹上完熟を目指していますのでそれまでまって皮が浮いていない蜜柑を収穫して出荷します

12月からの畑 こんな海を見ながらの作業が待っています(^^

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5個ほど持ち帰りサンプル調査。糖度を測ってみましたが11度と低いので収穫までもう少し掛かりますね

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同じく12月に収穫するもう一つの畑に行きました。順番に収穫しないと畑に入れないくらい生っています(^^

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糖度を測ってみましたが既に12度を超えていますのでこちらの方が収穫が早くなるかも知れません

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畑はほとんどが海の見える所にあって気持ちいです。皆さんも手伝いにきませんか?

海soraの農家日記(商2続のつづき)

さて、瓶詰された海sora蜜柑ジュースですがまだ旅は続きます。出来上がったジュースはキャリーに18本づつ入れられてお風呂場?へ。ジュースも熱いですが殺菌洗浄されたビンも熱くなっていますのでここで2段階で冷やされます。しかもできるだけ早く冷ますためにまず 1.ぬるま湯(手をつけてみましたがだいたい32℃と見た!) 2.水温20度(と見た!)

キャリーに並べられたジュース こちらお風呂?       出来上がった順にザブンとご入浴

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次々にジュースが出来上がってきます ここまで自動で瓶詰されてきましたが最後は手動で調整しながら最後のジュースができて終了。時間にして約1時間

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まだ続くジュースの旅。冷やされたジュースは検品場へ運ばれて一本づつ丁寧にcheckされます。ここではビンのcheckとジュースに不純物が混入されていないかを見ています

出来上がりを並べ                       光にかざしてcheck(けして飲んでいるのではなく・・・)

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すべて終了!時間にして約2時間の行程でした

出来上がりのジュースはもってきたコンテナに詰めらてそれを軽トラに積み込みます

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全部で250本できました(^^ 新しい商品の完成です

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明浜ふるさと創生館の皆様本当にありがとうございました。工場長と話をしているとこちらで特にこだわっているのは
1.皮ごと搾る為に栄養価が高い。更に皮から香り成分が抽出されるので製品の香りが違う(本当に自然な香りで香料とは全くの別物)

2.殺菌温度にこだわっている。1℃、2℃の違いがものすごく味に影響するので何度も試行錯誤の末86℃殺菌している

3.ペットボトルではなくビン! ビンと栓は品質保持のためには最良の組み合わせで良いもの(ジュース)は良い容器に入れなくてはダメ

ということでした。おかげさまで本当に良いものができて海soraもうれしいです。 

蜜柑ジュース1L入り(海sora有機栽培蜜柑100%)

賞味期限1年(2010年11月11日)

(本当は2年は大丈夫だそうですが風味が損なわれる可能性があるので1年としているようです)

開栓後要冷蔵。お早めにお飲みください

一本700円で販売します。蜜柑との同梱もお受けいたします。また、ご贈答にもどうぞお使いください

お問い合わせ、ご注文はこちらまで -> shop@stb-jp.com

海soraもちょっとこだわってラベルは無しにしました(ラベル付きで飲まれた後に捨てられるのも忍びないので)。そのかわり【花結び】で結んだ紐にタグを付けています。この花結びはご購入後にストラップなどにお使いください

海soraの農家日記(商2続き)

お待たせしました(^^ 朝礼も終わり(長い朝礼やな・・・)機械が動き出します

ベルトコンベアに乗って運ばれてくる海sora有機栽培蜜柑(この時点で腐敗果は外のおじさま達によって除去されています)

シャワーを浴びて       ブラシでゴシゴシ     先に見える搾汁機に送り込まれて行きます

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真中に見える白い蛇腹部分がローラー式の搾汁機。ここで搾られたジュースは真中に集められその下にある濾し器に送られます

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搾られたジュースは濾し器に送られます。ここでは2段で濾していて上段は網目60 , 下段は網目80と2段階。下段から出てきたジュースがそのままタンクに送られていきます。上段で濾されたジュース(白いバケツのようなもので受けられ)はお隣で網目120で更に濾されてジュースを下段で濾されたジュースの中に戻されます

出てきましたジュース(^^/  下段網目80で濾されたジュース 海soraもう、大興奮。工場内で大騒ぎです(恥ずかしい・・・)

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搾られたカス?は悲しく外へ・・・ 搾りたてを試飲させて頂きました。皮ごと搾っているために香りが全然違います。搾り担当の方に飲んでもらい評価を頂くと『今の時期でこれだけ糖度があるのは珍しい。酸味もあって良いジュース』とありがたいお言葉をもらいました

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ジュースは更に旅を続け別室のタンクに送られます。こちらでは個人別にタンクを分けますので本当のオリジナルジュースができます。ちなみに一般的な濃縮還元ジュースと比較しますと

       濃縮還元                     海soraジュース
産地    不特定多数                     大三島
生産者   不特定多数                                     海sora
      均一(添加物により)                原料により微妙に違う
保存    濃縮した分保存がきく                加熱殺菌のみで1年
生産日   搾った日ではなく還元した日               搾った日が生産日(当たり前?)
材料    バレンシアオレンジなど輸入果汁も混入    海sora有機栽培蜜柑のみ
利点    大量生産、価格安定、味が安定         そのままの味が楽しめる、無添加、有機栽培なので皮ごと搾っても安心
難点    蜜柑以外にオレンジ、香料が混入       生産量が少ない、長期保存ができない、原料によって味が左右される

こちら海sora用タンク   瓶も殺菌が終わり準備OK

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瓶が充填機に送られ ジュースの充填開始! この時点でジュースも86℃で殺菌されています

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打栓機に送られ。ジュースの完成です

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工場長にご説明を頂きながらの見学です。まだまだ、蜜柑ジュースの旅は続きますが

また明日・・・別に引っ張ろうと思っているわけではないのですよ(^^

海soraの農家日記(商2)

11月の初めに手伝いに来てくれた援農隊の皆さんが収穫してくれた蜜柑をジュースに加工しに行ってきました(^^
まずは前日の準備。収穫して10日以上、倉庫に保管していましたので腐れ等が無いかcheckします

1個づつキャリーの蜜柑を広げ傷んでいるのは除き 全部で26キャリー。これをトラックに積み込み準備完了!

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翌12日 午前5時半・・・ 当日の8時半までに加工場にもっていく約束ですので3時間前に出発。目指すは愛媛県西予市明浜町約190kmの小旅行

あたりはまだ真っ暗で寒いです しまなみを渡るころには夜明けを迎え高速を降り、野福トンネルを越えるとそこは宇和海が広がる明浜

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このあたりの蜜柑畑は本当に急斜面にあり見事な石垣が築かれています。愛媛県でも1番のミカン産地で農家の皆さん当然のように美味しい蜜柑を作っています

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8:20 ジュース加工をしてくださる【ふるさと創生館】に到着。早速搬入すると皆さん手際よく蜜柑をホッパーに移していきます。ここでまず腐敗果の除去をしながら搾る蜜柑をベルトコンベアで加工場内へ運ばれて行きます

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ここはお任せし海soraは工場見学のため事務所へ。そこで白衣をお借りしていざ工場内へ(^^

白衣姿の怪しい人・・・ まずはここで水洗いをされ、さらにブラシで綺麗にされて これが搾る機械(搾汁と言います)

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出来上がったジュースを別室のタンクにポンプアップします。こちらの施設では個人別にタンクを分けて搾ってくれますので本当に自分の家の蜜柑ジュースが出来上がるのです

奥に瓶の洗浄、殺菌装置があり その後にジュースの充填機 そして打栓機

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さあ、準備OK! 稼働開始と思った瞬間・・・朝の朝礼が始まり準備をしてくださっていた工員の皆さん「すんません、今から朝礼なんですよ」と行ってしまいました。ので海soraの農家日記も続きはまた明日(^^

海soraの農家日記(塩2)

一年ぶりに塩を作りました。昨年は火の番とかその他、色々お手伝いしてくれる方がいて僕は焚火?横で昼寝しながら塩ができたのですが今回は一人で造ります

まずは海へ原料の調達  汲んでは容器に移しを繰り返し                約50L の海水を汲みました

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早速持ち帰りガスバーナで煮ます 約30分で2L ほど蒸気になって蒸発していきます。これを10Lくらいになるまで約9時間・・・

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この後、お家の中へ移動し最後の煮詰め だいぶ結晶してきました

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さらに煮詰めてこれを濾し  広げて天日干し       5日ほどゆっくりと干して完成!  約1.1kgの天然塩(ガラスのボウルが700g)

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海水の塩分濃度が約3%くらいですのでこんなもんでしょうね。手間はそんなにかからないのですがまぁ長い事掛かります

この塩は色々な方に配り自家用はほとんどありません(^^

  

海soraの農家日記(休6)

やってきました。援農隊・第2陣
先日までの【あいのり】【ワンステップ】チームとは違い今度は女性3名ですがこちらは昨年もお手伝いに来てくれていてベテラン?で僕が作業を教えなくてもOKです
第1陣の畑作業中の話題と言えば
「帰ったら映画いこうや~。安うて空いてる映画館あんねん」とか「あの子どう思う~」とかでしたが
第2陣の畑作業中の話題と言えばさすがに経験者というかこちらは
「やっぱりこの方が効率ええねぇ」とか「こうやったらもっと良いかも?」と蜜柑の樹を前後で挟み戦略的に丸裸にしていきます(^^;
で、大変作業が進みましたので一日お休みして釣りに行くことになりました
いつも僕を釣りに連れて行ってくれる方とそのお友達も呼んで頂き2船で出港

釣るき満々ではしゃいでいます(^^ 船着き場に着くとさらに気合いが・・・ 船頭含め3名づつで乗船し

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漁師チーム? ゆうこちゃん早速、鱚をゲット! 後ろで船頭が悔しそう?です(^^

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あこちゃん&るりちゃんチームは釣れないのか?瀬戸内島めぐりの如く走り回っています(^^

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どちらの船も満足の釣果と気持ちいい一日で大満足でした。船頭のお二人ありがとうございました

この後、お家に帰って美味しく頂きましたよ

海soraの農家日記(畑20)

今日までの1週間色々な方が来て畑を手伝ってくれました。感謝感謝
10月6日から収穫の始まった畑ですが残っている蜜柑を全部収穫して11月12日にジュース加工場に持ち込み搾ってもらう予定です。ここでは農家ごとにタンクを分けてジュースにしてくれ自分のジュースが出来上がりますので今から楽しみです。もちろんこの模様は農家日記でお伝えします(^^
で、その前に畑の蜜柑を全部収穫しなければなりません

やってきました援農隊・第1陣 約1名ダウンしていますが家に着いたその日に飲みすぎて2日酔い・・・なんのこっちゃ(-  -;

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こんな感じで蜜柑が残っています 1人はゲ〇を吐きながらもがんばり。半分終了

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作業が終わってヤラセ記念撮影

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女性のマサコちゃんは2日酔いだったり、鉢巻き撒いているヤマちゃんは実家が農家で収穫のプロ?自称ピッキングマシーンだったのですが作業開始40分でそのマッシーンが故障・・・収穫鋏で指切りました (-  -;  まぁ色々ありましたが若いって良いですね

彼らはこの後、3人でタイへ旅立つのです。まるで【あいのり】 畑で働いている姿はそのまま【ワンステップ】でした(^^

気をつけて行って来てくださいね。無事に帰ってこられることを祈っています

良い旅を  (帰ってきたらまた手伝いに来てくださいよ)