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海soraの農家日記(竹原櫂伝馬競漕)

今年も行ってきました竹原櫂伝馬競漕
この大会も今年で10回目ではなく…15回を迎えることになりました
大三島のチームが参加するようになって何年位かはよくわかりませんが
僕が参加し出してからでも5回になります
2年前からYAMATOでの参加

宗方からチャーター船で出発  到着と同時にプチ練習
見えてきました決戦の地   (地域によって舟が全然違うので慣れないと行けません)

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「暑いしもぉええ」と慣れるよりも体力温存作戦(^^;

一回戦は鯉姫という女性チームです
こちらのルールは一般と女性チームの試合もありでそのかわりハンデ戦
まず鯉姫がスタートし15秒後に一般チームがスタート

【相手が女性チームだと油断するの図】 (しかもビミョーにニヤケてるような…)

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15秒だとこんなに離れます(^^; 【焦って追いかけるの図】 【終盤何とか追いついて勝利の図】

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かるーく流すつもりが本気の一番でした。失礼しました
鯉姫さんはもの凄く気合の入ったチームで正直、勝てて良かった(^^

この後、準決勝で敗れ。3位決定戦に回ることに
ここで頑張って3位になり暑い中我慢していたビールを飲む事だけを考えて

ロケットスタート 一気に相手を置き去りにして進むYAMATO

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最後の最後で追い込まれましたがゴール前10m位のところでまだ勝っている?のが判り
気合で漕ぎまくって3位入賞! パチパチ  暑い一日。麦藁の上に氷を乗せて耐える僕(^^;

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櫂伝馬が終われば恒例の焼き肉&サザエ&ビールで宴会(^^ 3位になったのでみな御機嫌

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今年最後の花火。涼しい風と共に夏の終わりを感じます

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あぁ~夏休みもおわりだなぁ

竹原櫂伝馬競漕実行委員会の皆さん本当にありがとうございました
こうして交流を深めることができる事を本当に嬉しく思っています
また来年お逢いしましょうね(^^

海soraの農家日記(沢登り部・御来光の滝へ その2)

長々と引っ張ってますがチャチャッと終わらせたいと…
雨も降り出し先を急ぐ

こんな滝も飛沫を浴びながら登ります

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ウッ、腹が邪魔で足が上がらん ウッ、(体が)重い…   ふう~

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岩から70cm位のところへ飛び下りると自重に負けて膝がガクッとなったり
お腹が邪魔で足が上がらなかったりと苦労しますが泳ぎは得意
なんせ良く浮くし水につかっても全然寒くない(^^

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今回の沢旅目的地である『御来光の滝』に到着。落差87mの滝は流石に迫力

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自分の記念撮影(^^

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皆で記念撮影

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この後は2時間ほどかけて出発点に戻り今回の沢旅も終了
「怪我もなく無事に帰還したことでこの沢にも完勝!」 (by JACK)

サンケーナ・沢登り部の皆さん。関西から四国まで遠征していただき
一緒に過ごした楽しい夏の一日をありがとうございました
また行きましょうね(^^

*帰ってから恐ろしいくらいの筋肉痛に襲われ4日ほど動けませんでした
で、今更ながらダイエットすることに(^^; (目標は10kg減ですがどうなる事やら)

海soraの農家日記(沢登り部・御来光の滝へ)

食事を終えて風呂にも入り
翌日のルート選定作戦会議
(1)スタート地点とゴールを決めるにはまず実働時間を何時間で見積もるかが大事
(2)メンバーの体力と時速(これは良くて1km?、滝等があれば500m程度?)
この2つが主な焦点となり

実は(2)の体力面とおっきく育ったお腹で一番心配なのが僕…家を出発する前に前回の沢登り履歴を探すと
なんと2007年の赤木沢(黒部川源流部の支流)でこの時のデータは

「てつたろうさん」の机上計測によると
 ついでに赤木沢。
薬師沢小屋(標高1920m)(スタート地点で既に石鎚山頂付近)
 ↓距離 1.8km、ほぼ平坦
赤木沢出合(標高1980m)
 ↓距離 2.1km
遡行終了点(標高2350m)
 標高差430m、距離3.9km

ただ、この沢は本当に素晴らしく不思議なくらい疲れませんでした
最後の詰めも「藪こぎ」はほとんどなくて最後は「お花畑」の中を登り。まさに『天国の詰め』

赤木沢です

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話し合いの結果。スタートは前日に皆で下見した「御来光の滝・展望台」から
ゴールは「御来光の滝」とし帰路は旧登山道を拾いもって帰ることに決定

展望台近くからの降り道 降り立つと堰堤の上で伏流。こういう所には僕の大嫌いなアブが居るので足早に通過
これがまた急坂で帰りはこれを登るのかと思うと(^^;

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point1 番匠谷出会い。本流よりもこちらの方が水量も多くて間違いそう
そういえば僕らと同じくらいに沢に降り立った2人組がここで間違いそうになってた

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この辺はザブザブと

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point2 あっと言う間に七釜?(段々になっていて一つ一つが釜になっている)

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この辺はスイスイ?と泳いで突破(左の岩を歩けば濡れずに行けるんですが泳ぐのです!)。ちなみに赤ヘルはKEIさんです

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しばらくすると綺麗な滑(ナメ)。ちなみにこれは僕(^^

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point3 また暫く行くと苔生した岩肌を流れる綺麗な場所。実はここが七釜でした(^^
この後、先ほどの七釜は偽七釜と呼ばれることに…

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point4 綺麗な斜滝。魚止めの滝12m ここは直登出来ないので作戦会議と言うか巻き登る

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まだ行程半ばですが長くなってきたのでまた続く…
最後に皆さんのカッコいい姿

黙々と歩くJACKさん シャワークライムのKEIさん

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てつたろうさん

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登山道や遊歩道からは見る事の出来ない景観と快適な水遊び(^^

photo by てつたろうさん、KEIさん

海soraの農家日記(サンケーナ・沢登り部)

サンケーナ・沢登り部とわ? *1

今回の目的地は石鎚山を流れる面河本谷(オモゴホンタニ)から中沢
これを詰めると最後は石鎚の南尖峰に到達するという厳しくも長い道のり
メンバー「てつたろう」さんの机上計測によると
遡行ルートを地図で追ってみました。
①面河渓谷(標高700m)
 ↓距離(5万分の1の地図で川の表示を測った長さ) 4km
②番匠谷出合(標高940m)
 ↓距離 2.5km
③御来光の滝(標高1340m)
 ↓距離 1km(ここの距離はあまり意味がないと思いますが)
④南尖峰(標高1940m?)
距離7.5km、標高差はなんと1250mと…

今回のメンバーは JACKさん、KEIさん、てつたろうさん、僕の4人

やっと出てきます。昨日の記事の続きで滝(^^;
今回の第一目標地点である御来光(落差87m)が望める滝展望台で合流

展望台より、霊峰石鎚山と遥彼方に御来光の滝(ここでもまだ中腹)

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土小屋にある石鎚神社分社 ガスが出て消えたかと思うと夕陽がさし。表情を変える石鎚山

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今日はこのまま山頂近く白石ロッジにお泊まり。不安な僕たちは宿のオーナーを交えて長々と作戦会議

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すっかり日も暮れ、夕霧のかかる頃。中から「晩御飯出来てるよ(はよ食べや!)」と呼ばれたので中へ

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この後も延々と続く作戦会議…続く

photo by てつたろうさん

*1
僕が関西在中の頃に職場やその友人たちと集まってアウトドア活動をする時のサークル(の様なもの)
様なものと言うのは特に会則や役があるわけでもなく。なんとなーく集まって遊んでいるから(^^
ただ、遊びに行くとなるとこの名称でメールが飛び交うのでこれはこれで便利
サンケーナの活動記録は古く。僕が昨日、アルバムを探すと2001年に京都の木津川でカヌーをやったりしていました
そのころから遊び好きが集まりだし。登山、キャンプ(雪中キャンプ含む)、スキー(山スキー含む)、カヤックと
年中遊んでいました

名前の由来は集まったメンバーが三重、京都、奈良在中だったのでその一文字を取って
三(サン)京(ケイ)奈(ナ)
もう一つはメンバーの中にフォルクローレをやっている人が何人かいて(僕もですが)
毛利元就の「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々結束すること」
のたとえ通り「1本のケーナは折れるが、3本のケーナは折れぬ」えっと、1本でも折れるとは思えませんが(笑)
皆で楽しく遊びましょうという事です(^^ (命名・JACKさん)

その中で沢登り部は例年梅雨明け頃から活動開始
沢登りとわ?
シャワークライミング(沢登り)。山を流れる谷や沢を上流へ向けて遡る日本独特の水遊び
蒼く透き通った流れを歩いたり、滝から流れ落ちる水を全身で浴びて登ること
まぁ夏の水遊びですね

海soraの農家日記(季節は秋へ)

すっかり涼しくなって季節も秋に
この2日、朝から雨。お盆明けに雨が降ってくれるのは蜜柑農家としては本当にありがたい
この時期に雨が降ると蜜柑が大きくなってしかも収穫期にはちょうどいい甘さになるのですが
自然に任せているとそうは上手く雨は降らず。農家の皆さんは灌水(カンスイ)と言って畑に水撒きをします
もっとも海sora蜜柑は自然栽培ですので(水やりしないのを正当化しております…)
ひたすら『蜜柑よ頑張ってくれ。もうすぐ雨が降るから』
まぁ、一度水やりをすると毎日続けてやらなくてはいけないのでやらずに我慢するわけです

檸檬もだいぶ大きくなって 割ってみた

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食べてみるともちろん酸っぱいが檸檬の良い香りがしてきた。収穫間近

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蜜柑とネーブルもだいぶ肥ってきました(^^

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畑廻りをしているとまた大雨が降ってきてお家の樋から溢れてダバダバとダダモレ…

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まるで滝みたいです。そうだ、滝と言えば…続く