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海soraの農家日記(薬師山・清掃&薬師堂修繕登山)

4月も下旬となってGWが待ち遠しい?

こちらではイベントが多数あって(ほんとに今年はイベントが多い)毎週どこかで何かが開催される

で、21日は島では『しまカラFACTORY』なるイベントもあったが僕はというと薬師山の清掃&薬師堂修繕登山なる行事(これもイベントといふ)に参加(^^

朝8時前、登山道に到着。みんなで荷物を振り分け

僕の担当はトタン板。これを丸めて紐で縛って担ぎ上げる(^^;

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はい、どんどん行くよ~時間ないからね

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今年は薬師堂の屋根を治す

流石に長物持つと歩きにくいがなんとか尾根道にたどり着く

ここまでくると気持ちの良い道になる

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雨上がりの涼しい風が吹いてきて冷(霊)気に包まれる

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偶然撮れた不思議な自分撮り写真。神様が憑いてきたか?

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どうりでなんか磁場が違うというか不思議な感覚だった

それでも1時間ほどで山頂着。少し休憩を取って屋根の修繕と清掃

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無事に終わると、ここは”お大師さん”なんだそうでお参りもさせていただいた

*弘法大師・空海(お大師さん)

「お大師さんが承和2年(835年)3月21日に高野山奥之院に入られて、 それ以来ずっと私達の幸福と平和を祈って下さっている」という大師信仰

前線が通過したあとだったので台風一過のように空気が澄み渡って遠く『とびしま海道』が見渡せた

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弘法大師さんが早目に薬師山に来られていたようで10日ほど早くお参りを済ませました(^^

海soraの農家日記(カヤック鯛ラバの○○)

最近は風の強い毎日が続いていましたが14日の日曜日は久しぶりに無風快晴(^^

ずっと行こうと思っていたシーカヤック鯛ラバへGO!

艤装もしっかり。今回のターゲットは鯛!なのでネットも準備(流石にハンドランディングの自信は無い)

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ポイントもわからないのでとりあえず入江の外で潮通りがいいところを攻めてみる

潮時は満潮に向かっているのでこのまま流して行く

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行って(喰われて)こーい(^^

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1投目からワクワクしてたんですが反応なし…で、早くも修行タイムに突入

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前に爆釣した赤玉にラバーはシマノのケイムラ仕様、Wカーリーのボトムスロー投入

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まったく反応なくて疲れた…

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海底判らずにやってもあたるもんじゃなし

今度行くときには新兵器導入したい(^^

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まぁ、今回は『カヤック鯛ラバの練習』ってことでお願いします

海soraの農家日記(海sora観光果樹園計画?)

今年の桜は長く咲いていましたがそれもそろそろ終わり近づきました

海sora蜂さんもたくさん桜蜜を集めたようで来週くらいに採蜜計画を立てています

桜が終わってから蜂さんの餌になる蜜源がないのでいつも困っている。

そこで観光果樹園計画を兼ねて、蜜源植物を植えることにしました

このあたりで咲く花の開花スケジュール(^^

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

桜   蜜柑 赤芽柏         枇杷   菜花 梅 ヒサカキ

養蜂家にとっては蜜源がなければ文字通り蜂を養うことができません

特に大事なのは

(1)蜜柑が咲くまでの蜜源。これは3月~5月中旬にかけて蜂を増やして蜜柑の流蜜に備える大事な時期

(2)蜜柑蜜を搾るので巣箱の中の餌がなくなって更に巣箱を分けて蜂群を増やさす大事な時期。夏場の蜜源

この2つを解消するために買ったのが

春用にニセアカシアの苗と、夏用に蜂の木。通称ビービーツリーとそのまんまの名前

この2つは実がないので果樹園用にリンゴ、クコ、梅桃(ユスラウメ)も買った(^^;

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やってきたニセアカシア。アカシア蜂蜜と呼ばれているのはこのニセアカシアの花

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続いてビービーツリー。サイトには、3号ポットって書いてあったけど…

これ???ちっさ(- -;

成長して花咲くまでに何年かかるのか想像つかん。って言うかこれ1個 1,500円也…

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とか、文句言ってると知り合いで

「昔お爺さんが養蜂やっていた頃に蜂の木の種を買って植えたのがあるから持って行って良いよ」と嬉しい申し出(^^

勿論、速攻で取りに行きましたよ

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おっきいおっきい(^^

僕の背丈ほどに育ってる

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全部まとめて下の海soraオリーブ園に植えました

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夏場の蜜源を調べているとスイカ、キュウリ、オクラ等の夏野菜が有効な蜜源であることがわかった。

家の場合、野菜作り苦手なんだよね。夏場はどっか野菜作ってるところにポリネーション兼ねて貸し出すかな(^^

海soraの農家日記(大豊作?)

今日、お昼の放送(地方にある有線放送。って街の人わかるかな?)で農協が

「今年は大豊作が予想されます。このまま生らすと来年の隔年結果につながりますので剪定講習会を開催します」と。

もともと柑橘は隔年結果する習性があるんですね(^^;

*隔年結果

一年おきに豊作不作を繰り返すこと。

収量の増減は20%~30%範囲だが、半分も減収するなど、果樹農家の経営を圧迫する要因となっている。

成らせすぎや無理な乾燥など極端な高糖化対策の反発として、樹は一作休んでしまう。

先週、清明(二十四節気)の頃から蜜柑が芽吹き始めています

まだ爪楊枝の先っぽくらいの花芽

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あっちこちにたくさん出てきている葉芽

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僕の判定では花芽は樹が真っ白になるほどは無くそれよりも葉芽の方が多そうです

花芽も葉芽と一緒に出ている有葉花となっているみたいで理想的

花が咲いて数が多そうな時は摘果で対応できそうです(^^

海soraの農家日記(改植)

昨日、頼んであった柑橘苗を大西にある明正農園に引取りに行きました

宅配で送ってもらってもいいんですが毎回わざわざ取りに行く

何でかと言うと、直接取りに行くと良い苗が回ってくる(と信じているから)(^^

明正農園さん  今回買ったのはポンカン5本と南柑20号(”はれひめ”と”せとか”は他人の頼まれもの)

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植え付け準備

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植え穴を空けて苗の根っこを土で挟む様に植え付けます

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植えたら上から踏んで土と根っ子を更に密着。少し重めの体重が活きる(^^;

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今頃は新品種を植えたり継いだりするけれど海soraでは古いと言うか昔から栽培されていた品種を敢えて植えていく

それは、今日のお昼に開催された「島の大人べんきょう部」で大三島分校の藤田先生が言ってた

「植物はどこにでもあるように思うけれど。それぞれに適応する環境でしか生きていけない」と、

その通りで柑橘も新品種というのは栽培が難しいので僕は【育てやすく美味しい】昔の品種にこだわっている

南柑20号

1926年に愛媛県宇和島市の今城辰男の果樹園にて発見された系統で、本種を優良系統として選抜した

南予柑橘分場(現愛媛県立果樹試験場南予分場)にちなんで名付けられた。

海soraのもうひとつの主力である早生品種は

宮川早生

1910年頃に福岡県山門郡城内村(現柳川市)の宮川謙吉邸にて発見された枝変わり、1925年に田中長三郎が発表した。

育てやすく収量性が良いなど優れた特徴を持つため、古くから全国的に広く栽培されるようになった。

両方共に90年近くの栽培歴がある

*明日は春の嵐で日本全国で警戒が必要だそうです。皆さん外出は控えましょうね

海sora蜂さんも風でひっくり返ったり蓋が飛んでったりしないように荷造り用PPバンドで下のブロックごと留めました

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