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海soraの農家日記(八月の祭り)

旧暦8月15日に近い日曜日に行われる島の祭り。

今年もありがたい事に神輿を担ぐお役をいただきました

こうして地元のお祭りに読んで頂き参加させていただけることに本当に感謝感謝

前々日に音頭の練習も終えて準備万端?

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今年は9月7日と言う異例の早さだったので暑さが心配されていましたが当日は曇天で涼し~(^^

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女将が宮出しの写真撮ってくれました

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当屋へついて「させ、させ」の掛け声に答えて神輿を差し上げ。

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この後、宮入りを済ませ。夜の部は宗方名物の俄(にわか)

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今年も無事にお祭りが終わりました。

今宵、十三夜で月も綺麗

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前に宮司さんに聞いた話

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神道における神とは自然そのもの

気象、地理地形に始まりあらゆる事象に「神」の存在を認める。いわゆる「八百万の神々」であると

人(生き物全て)がその自然を感じ取り自然の中で調和とりながら生活する為の知恵や知識のヒントを

与えたり少し手伝ってあげたり。それが、日本の「神」がやっていた仕事の一つである。

日本人にとって「神」は、とても身近な存在であるということ

そして「明治天皇」の御歌を紹介してくださり

『眼に見えぬ神に向かひて恥ぢざるは人の心のまことなりけり』

*眼に見える相手が目の前にいれば、その相手に相対応することが出来る

神は眼には見えない。誰が見ていなくても、神だけは何処からでも見ていられる

神に向かっても恥づかしくない自分を持続け得るのは、

その人の「誠」以外にはない

常に何処にあってもいつでも、人の道として大切なことは「誠」の心である

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大三島に来て自然相手に暮らすことによって本当に大切なものを教えられる毎日です

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